金融用語

無料EA付きのFX会社

無料のEA(自動売買ソフト)がセットになっている海外FX業者がありました。
Bigboss financialというニュージーランドFSP(金融市場協会)の認可を受けたFX会社とのことです。Licence No.298526

海外FX業者は国内の証券会社のようにレバレッジ25倍(証拠金4%)ではなく、個人口座でも100~200倍程度のレバレッジをきかす事ができます。トレードをする人にとっては資金効率が良いので、少ない資金で多額の取引をする事ができます。もちろんリスクも大きくなりますので、慎重にトレードをする必要があるのは言うまでもありません。ちなみにレバレッジ25倍というのは100万円分の通貨を購入するのに4万円ですむという事です。レバレッジは日本以外の国でも規制が始まっています。金融の国と呼ばれているシンガポールでさえも現在はレバレッジ50倍までだそうです。世界規模でFXの規制が厳しくなっているように感じています。

仮に海外FX業者のようにレバレッジが100倍であれば、1万円で100万円分の取引ができるということです。1万円で100万円分の取引ができるわけですから資金効率はとても良くなりますね。

 

Bigboss

元本確保型で年利が高い商品

元本確保型と言われる投資商品があるのはご存じでしょうか?
元本が保証されているのではなく、元本が減らないように様々な角度から元本確保を最優先にしている仕組みの事です。ですが、この手の商品は利回りが凄く低い事も多いです。
年利で10%以下のものを多く見かけます。
元金が少なければあまり増えることも無いので、小口の投資家さんには少し物足りないかもしれません。

しかし、中には元本確保型でありながら10%以上の利回りを誇っているものもありますので調べてみると面白いかもしれません。

SWIFTコード

国際送金をしない方にはなじみが薄いとは思うが、海外送金をする際にSWIFTコードを記入する欄というのがある。
見たことのある人もいるのでは無いでしょうか?

これは、SWIFTと呼ばれる団体であり、簡単に言うと世界中の銀行をネットワーク化し運営している組織である。
日本の金融機関も近年参加しており、SWIFTコードと呼ばれる英語の文字列を各銀行が保有している。

SWIFTを利用することで、ネットワーク間で簡単に取引ができるというものである。
国際送金をしない方にはほとんど馴染みの無いことではあると思うが、知っていると面白い仕組みである。

詳しくはSWIFTの公式ホームページを読んで勉強してみて下さい。

匿名組合とは

匿名組合という言葉を聞いたことはありますか?
ファンド等を組成する時によく使われる言葉だと思いますが、この匿名組合というのが、なぜ匿名というのかご存知でしょうか?

匿名組合員が匿名だというのが、この言葉の由来です。
どういうことかというと、匿名組合を構成する組合員がお互いの名前を知らない組織。つまり匿名というのがこの匿名組合という言葉の由来なのです。これは金融業界に携わる方々でも意外と知らない方が多かったりします。出資をしている人々が他の組合員の事を一切知らないということでこの名前が付いているんですね。他にも多数の組合があり、金融系ですと任意組合という言葉をよく使います。他にも投資事業有限責任組合という言葉もありますね。

他の業界にいくとよくあるのは労働組合というものがあります。組合について色々と調べてみても面白いと思います。

ファクタリングとは

こんにちは、江口隆です。
先日、学生からサービサーとファクタリングはどう違うのでしょうか?という質問を受けました。
確かに似ているのですが、少し違います。

ちなみにファクタリングは、英語ではfactoringと記述します。

企業等の他が所有する債権を買い取って債権を回収することをファクタリングと呼びます。
債権を回収するというとサービサーを思い浮かべるかもしれませんが、ファクタリングはサービサーではありません。
海外のファンドなどではこの債権を買い取ることをファンドにしている業者もあります。日本ではほとんど聞いたことがありませんので、金融業界にいない人には馴染みが薄いかもしれません。

基本的には債権を買い取る際に実際の金額よりディスカウントされており、回収した際には満額を回収することができるので、その差額を徴収するビジネスモデルです。
ただし、債権を回収することができないことももちろんありますので、そこが一番のリスクです。